自家製麺SHIN ラーメン屋なのに月曜と火曜はカレー専門店に

自家製麺SHIN 月火はカレーの日 反町
自家製麺SHIN 月火はカレーの日

反町ラーメンストリートの、自家製麺、無化調、あご出汁というこだわりのラーメンで人気の名店、自家製麺SHIN
こちらなんと、月曜と火曜はラーメンではなくカレーのみで営業をしています。

カレーを作っているのは、主婦からこの道へ入ったという店主の新井真由美さん。
ママさんによれば、ラーメンのほうは息子さんに任せ、いつか自身が好きなカレー店をオープンすべく、ラーメンが休みの月曜と火曜を使いながら研究中とのこと。

自家製麺SHINの基本情報、アゴ出汁特製醤油ラーメン

自家製麺SHINの住所、営業時間などの情報、アゴ出汁特製醤油ラーメンのレポートはこちらをご参考ください。

自家製麺SHIN 自家製麺、無化調のこだわり。あご出汁の香る一杯はまるで和食のよう
反町ラーメンストリートにある自家製麺SHINへ行ってきました。自家製麺、無化調のこだわり。あご出汁が特徴的なラーメンです。

ほうれん草のカレー

この日のメニューは、ほうれん草のカレー(1,000円)一品のみ。
分かってはいましたが、実に潔い営業スタイルです。

ほうれん草のカレー(1,000円)

ほうれん草のカレー(1,000円)

ご飯の量は250グラム。
「250グラムってどのくらいですか?」と聞いてみると、にこりと笑って「サトウのご飯が200グラムですよ」と切り返し。
よく聞かれる質問なのでしょうか(笑)

ほうれん草が約二束分も使われているというカレーは、小麦粉を使用していないグルテンフリー。
まぶすように乗せられたチーズは、カレーの熱で溶かされて実にいい塩梅。

ルーは豚骨スープから作っているそうで、ベースの味とほうれん草の甘さが馴染んだとっても優しい味。
よく煮込まれたチキンが口の中でホロホロと崩れます。
辛さ、塩分は控えめ。
辛いのが苦手なのでちょうどよいバランスでした(お好みで、辛さと塩分を足せるとのこと)。

人参と玉ねぎの爽やかな自家製ドレッシングが掛かったミニサラダも、粗く切られた新鮮なキャベツがシャッキシャキでした。

インド、ネパール系のお店はたくさん見かけますが、こういった日本人にも食べやすいスタイルで味にバリエーションのあるカレー屋があったらけっこう流行るのではないでしょうか。

いつか反町の自家製麺SHIN発の人気カレー屋さんができることを願いつつ、研究中のカレーもまた食べに行こうと思います。

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